体がだるくて熱っぽい..どんな性病が考えられる?

なんとなく体がだるい…やる気がでない…性病にかかると体が重く疲れたような感じになることがあります。

では、どんな性病にかかるとこのようなだるい感じになるのでしょうか?

性病以外にも体がだるくなることはあるので、一概に性病のせいとはいえないのですが性病になるような心当たりがある人はチェックしておいた方がいいでしょう。

性病以外の体がだるい、重い人の原因

インスタント食品や外食が多く栄養が偏っている
仕事や勉強で脳をフル稼働させている
低血圧で特に朝がつらい
常に、プレッシャーやストレスを感じている
生活習慣病、更年期障害など病気による影響

 
性病以外でも、体がだるくなる原因はさまざまなので「体がだるい」→性病!と考える必要はありません。

もちろん、普通に忙しかったり、頭を使いすぎていたりすれば体がだるくなるのもあたりまえです。

性交直後にだるくなった場合

よくある勘違いで、SEXをしてなんだか体の調子がおかしい…もしかして性病にうつったと考える人がいますが、それは絶対にありえません。

性病も他の病気もそうですが、通常は潜伏期間という菌やウイルスが移ってから爆発的に増加するまで2~3日はかかることが多いので、すぐに発病するということはないのです。

この潜伏期間中は検査しても性病とわかることはないので、あわてて病院にいったり検査しても意味がありません。焦る気落ちをグッとこらえて、潜伏期間後に検査をうけるようにしてください。

だるさがかかわる性病は

体のだるさがでるような性病は、HIVかB型肝炎です。十分に睡眠をとっても、休養をとってもなかなか疲れやだるさがとれなかったり、熱が続くとこの可能性がでてきます。

特に、発熱が続くような場合は、性病に限らず何らかのウイルス、細菌が体内に入っている可能性があるので病院にいく必要がでてきます。

HIV

発症するまでは、健康保菌者( キャリアー )といい、外観上健康な状態と同じ。ある日突然、急激な体重の減少、著しい寝汗、下痢が続くなどの症状が現れ始め、カビによる肺炎や皮膚の悪性腫瘍などで発症する。エイズ発症抑制剤を絶対に切らさないでのみ続ければ、一生発症しないで平均寿命まで生きられるようになりました。

梅毒

病原体が、血液や精液などの体液を介して感染する性感染症。梅毒を治療しないで放っておくと心臓や血管、神経に重大な障害がでてしまいます。早期に発見、早期に治療するようにしてください。

B型肝炎

肝臓疾患の一つで、肝臓の炎症によって細胞が壊れる病気です。原因はB型肝炎ウイルスが主で性交などにより感染するため性病の一つと考えられています。肝臓の細胞が壊されると、壊されたところが硬くなり、肝臓の働きが悪くなります。

もし、少しでも性病の疑いがある場合は潜伏期間を過ぎてから検査キットで検査をするといいでしょう。
よくわかる性病検査キットの選び方

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